2008年7月 6日 (日)

第34歩目 夢をかなえるゾウ

本を読みましたbook

『夢をかなえるゾウ』っていう本です。

秋にはドラマ化されるそうですが・・・

自分を変えたいsign01でも無理だったdownでも変えたいsign03

って人にお勧めです。

僕でも読める本ですのでかなり読みやすいですよup

当たり前のことが書いてあります。でも当たり前だと思うことを

「やる」っていうのが難しいことなんです。

だからみんな平凡なんですよね。

平凡は悪いことじゃない。でも自分が求めているのはこうじゃないsign01

っていう人は読んでみて、んで本の主人公と一緒に課題を

一緒にやっていけば何か見えるかもしれません。

僕もその一人です。やってみようと思います。

昨日は靴磨きをしましたboutiqueshine

今日は募金してきますdash

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2006年11月 1日 (水)

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ Book 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者:リリー・フランキー
販売元:扶桑社
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本を読んだ。リリー・フランキーさんが書いた『東京タワー オカンと

ボクと、時々、オトン』という本だ。

本を読むのが遅い僕も、3日で読んだ。人にあげる用に買った本だ

ったのだが、どうやらもう持っていたらしく、娯楽の少ない生活をして

いる僕の娯楽のひとつとなった。

めちゃめちゃ笑ったし、ボロボロ泣いた。本でこれだけ笑って泣いた

のはもしかしたら初めてだ。本を読んだ後、オカンにメールを送った。

「寒くなってきたので風邪をひかないように」ということと「こないだ新

米と書かれた米をマルナカで買ったらそれは玄米だった」ということを

書いた。オカンは元気で「また帰ってくるときは連絡しまいよ。晩御飯

つくっといたるから」ということだった。少し実家に帰りたくなった。

この本は読んだ後、親を大切にしたくなる。そんな本だ。

親孝行できるって素敵で幸せなことだ と思わせてくれた。

リリー・フランキーさん。大切な思いをありがとう。

これからもこの想いと両親、兄弟を大切にしていきます。

そう言いたい。会って言いたい。

そう思わせるほどこの本はボクの中で素晴らしいものだった。

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