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2007年1月11日 (木)

中学生

今日職場に体験学習の中学生男の子2人が来た。
白井くんと井上くん。
井上くんは素朴で素直そうな子だったんだが、白井くんというのが
変わった子で・・・まず3時間いて目を合わせたのが2回くらいだ。
時間にすれば3秒ほどだろう。とにかくずっと下を向いている。いや
いや来たのかな?と思えばどうやらそうでもなく、質問しまくりでよく
しゃべる。こっちが結構笑わせて少しうちとけたと思った矢先「ため
口でもいいですか?」と言ってきた。その後ため口と敬語を交え、変
わった発言を連発させ、僕を笑わせるのであった。こんな
変わった中学生がいていいのか。
僕が中学生の時はどんなだっただろうか?まぁ、今と変わらず外ヅ
ラがよく、これと言って得意というものがなかった。勉強もできるのか
できないのかわからないような中間レベル。歴史と地理が苦手だっ
た。これは教えられていた先生がものすごく嫌いだったから、その
人の声も聞くのが嫌でそうなった。
この頃僕を好きだと言ってくれる女の子がいたなぁ。ちっちゃくて、
くせっ毛が強くて、肌が茶色い、おっぱいは見た目大きかったな。
おっぱい星人ではあったが、僕は色白で髪がストレートじゃない
と受付なかったため、ひたすら拒絶していた。今思えば付き合っ
てみてもよかったんじゃないか?と思う。でも、苗字が加門ってい
う苗字だった。「加門、カモ~ン!」ってよく呼ばれてた。付き合っ
たら俺も絶対そう言いたくなるからそれも嫌だった。加門ってきく
と嘉門達夫を連想していたし。♪ちゃらり~鼻からぎゅ~にゅ~
♪に行き着くのがオチだった。まぁ、そう思えばやっぱり付き合
わなくてよかったか。。。(加門さんゴメン)
ベットの下という定番の場所にエロ本を隠していた。それが見
つかったのも中学の時だった。「ベットの下きれいにしときまい
」とやわらかく発見したことを告げられた。
バス釣りによく行っていた。バスが釣れない僕の横で友達がバ
シバシ釣りまくっていたのをみて、むいてないと思いやめた。
剣道部だった。初段をとるまではやめないと決めていたので剣
道部に入った。その影響で和とか刀とかに結構惹きつけられる。
ギターを弾きたいと思った。テストで100番以内に入ったらギタ
ーを買ってくれるということでがんばって勉強した。これが、なか
なか入れなかったのだ。なんせ、僕の年代っていうのがすこぶ
る頭のいいやつが多かった。30人以上が丸亀高校に行くやつ
だったから。少なくとも30番くらいまではすでにリザーブされて
いたわけで。そっから普通課に行くようなやつが入ってくるわけ
で。。。しかし、3年の終わりの方でギリギリ97番に入ってギタ
ーを買ってもらった。
長渕とサザンが好きだった。
そんな中学時代だった。

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