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2006年11月の記事

2006年11月16日 (木)

ドラム

広告代理店の人が広告の営業のため来社した。

しばらくその人の営業の説明を聞き、こっちも営業するために話しかけた。

んでひょんなことから、コンサートの雑談になった。

営業マン「High Lowsなんかもこっちに(香川に)来てましたね、見に行き

たかったんですけど平日だったんで無理だったんですよね」

りゅう「High Lows好きなんですね。んじゃブルーハーツの時からっすか?」

営「いや、それがHighLowsとブルーハーツがつながってたことは後で知っ

たんです」

そんな話をしながら学生時代好きだったバンドの話に発展。

営「学生時代ミッシェル(ガンエレファント)のライブにも行きましたね」

り「えっ!?僕も行きましたよ!!」

営「千葉さん白いスーツ着てました?」

り「そうそう!!着てた!!」

営「じゃあ一緒なライブだ(笑)」

そこからバンドを組んでた話に発展。

り「学生のときはミッシェルのコピーをバンドでしましたよー。あっ、ドラム

担当だったんですけどね」

営「ドラムできるんですか!?僕今バンドやっててドラムがいないんです!!」

そんな感じで話が進み、仕事の営業の関係もあり、バンドの練習でドラムを叩く

ことを約束してしまったのであった。。。

パンクバンドらしい。日頃フォークをしてる僕がパンクのドラムを叩く。。。

少し笑えるな。。。

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2006年11月10日 (金)

事故った!?

今朝仕事の現場に行く途中、原付でこけた。

自動販売機の影から、自転車に乗ったおっさん登場!!

目の前に普通に出てきて、こっちはおっさんよけるため急ブレーキ!!!

タイヤが滑った!!それでもおっさん出ていたのでよけてバランス崩れる!!

恥ずかしげもなくかなり派手に転倒(泣)

派手にこけたおかげが擦り傷と打ち身でなんとかおっさんを轢かずにすんだ。

おっさんこっちに気づきながらも逃亡。。。

かなりすぐまわりにいた女性と後ろを走っていたであろうバイクの男性が

「大丈夫ですか?病院行った方がいいですよ」と駆け寄ってきてくれた。

そのときブルーハーツの『TREIN TREIN』の歌詞が頭をめぐった。

「いいやつばかりじゃないけど、悪いやつばかりでもない」

横断歩道もないところで飛び出してきたおっさんよけるために転んでいながら

当のおっさんはこっちをしばらく見てそのまま逃亡する。

かたや、どこかに行く予定があるにも関わらず、派手にこけた僕に駆け寄って

くれた人。世の中いろんな人がいるもんだ。

僕的にはおっさん轢かずにすんでよかったが、気持ちは轢いてやりたい気分だ。

今日1日を、おっさんはどう思いながら過ごしたのだろう。。。

かわいそうに。。。おっさんにもなって哀れな人間性だ。。。

俺は絶対そんな人間にはならないぜ!!

急いで駆け寄っていただいた方々、この場を借りてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。僕の心はあなた方に救われました。

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2006年11月 4日 (土)

おでん

実家に帰った。オカンに連絡を前もって入れていたので、おでんを用意

してくれていた。オクラもついてきた。僕の好みをよくご存知で。。。

なんだか不思議な感じがした。自分の家だけど自分の家じゃないような。

久々に帰ったせいだと思うけど、改めて「あぁ、このうち出たんだなぁ」と

認識した瞬間だった。でもやはり落ち着く。生まれ育った土地というのは

いいもんだ。最近僕は田舎がかなり好きになってきている。年なのかな・・・

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2006年11月 3日 (金)

光と影

光の射すところには影ができる

影がみつけられれば、光の存在にも気づける

光ばかり見てたら、目の前がかすんで影も見つけられない

夢見るものは見えない影につまずいて、立ち上がることさえできなくなる。

大切なのは光を見ることじゃない  光がどこから射すのかを知ること

それは影の形でわかるはずなのに、人は影を見たがらない

それは暗く、つらく、厳しいことだから

行きたい方角の逆を差す 影をしっかり見つめる

そうすれば 光までは目を瞑って走るだけ

汚い言葉を知らない人は、本当にきれいな言葉を使えない

戦争を知らない人は 本当の平和には気づけない

貧乏をしてない人に なにが裕福かはわからない

影が見つからないところに 決して光は存在しない

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2006年11月 2日 (木)

想いやり

おもいやり 伝わらなければ ただのエゴ    

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2006年11月 1日 (水)

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ Book 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者:リリー・フランキー
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本を読んだ。リリー・フランキーさんが書いた『東京タワー オカンと

ボクと、時々、オトン』という本だ。

本を読むのが遅い僕も、3日で読んだ。人にあげる用に買った本だ

ったのだが、どうやらもう持っていたらしく、娯楽の少ない生活をして

いる僕の娯楽のひとつとなった。

めちゃめちゃ笑ったし、ボロボロ泣いた。本でこれだけ笑って泣いた

のはもしかしたら初めてだ。本を読んだ後、オカンにメールを送った。

「寒くなってきたので風邪をひかないように」ということと「こないだ新

米と書かれた米をマルナカで買ったらそれは玄米だった」ということを

書いた。オカンは元気で「また帰ってくるときは連絡しまいよ。晩御飯

つくっといたるから」ということだった。少し実家に帰りたくなった。

この本は読んだ後、親を大切にしたくなる。そんな本だ。

親孝行できるって素敵で幸せなことだ と思わせてくれた。

リリー・フランキーさん。大切な思いをありがとう。

これからもこの想いと両親、兄弟を大切にしていきます。

そう言いたい。会って言いたい。

そう思わせるほどこの本はボクの中で素晴らしいものだった。

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